交通事故治療の症例【自転車と自動車の衝突事故による足関節捻挫(靭帯損傷二箇所、2度)の症例】

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症例

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足の怪我と痛み

 

日付:2026年3月

 

患者データ:50代、女性、藤沢市在住、会社員、既往歴(テニス肘、ムチウチ、ぎっくり腰)

 

疑われる疾患と主訴:交通事故で足首をいためた。足首の痛み。足関節捻挫2度(後距腓靭帯・三角靭帯損傷:病院にて確定診断済)

 

動機:当院の近くで交通事故(自転車と自動車の衝突事故)に遭い、歩行できたが痛みが強くなりネットで検索して当院へ受診。 と回答。

 

エピソード:足の痛みのため引きずって庇いながら歩行し来院。

 

NEEDS判定:怪我が回復し、日常生活・仕事・スポーツに復帰できた。と回答。

 

患者様からのADVICE:整骨院でも応急処置をしっかりしてくれるところがある。何かあったらこちらへ相談してみると良い。病院と併用して通院すると安心。と回答。

 

期間と回数:20週、68回

 

症状:

PTFL:疼痛(+)、圧痛(+)、運動痛(+)、熱感(+)、腫脹(+)、皮下出血(+)、可動域制限(+)、介達痛(ー)

DL(MCL):疼痛(+)、圧痛(+)、運動痛(+)、熱感(+)、腫脹(+)、皮下出血(+)、可動域制限(+)、介達痛(ー)

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ、ギプスシーネ(FWB)〜サポーター

画像・データ:患側は腫脹がみられ靭帯部分にも不正な繊維像が観察される。

副作用・リスク:修復サイクル促進の為一時的な疼痛の増減が見られるので事前の説明が必要。固定期間中の転倒予防

考察:P L\DLの損傷で外力が大きく損傷が起きたと思われる。P Lは荷重に慎重に対応した方が良いためギプスシーネによる固定を行う。患部外の基礎筋力・機能の低下を防ぐエクササイズも処方。段階的に荷重や動作制限を解除したためスムーズに復帰ができた。

※24時間公式ラインにて無料相談受付中

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

 

 

著者 Writer

著者画像
院長:原 文四郎(はら ぶんしろう)
出身地:静岡県伊豆の国市生まれ
家族構成:妻と息子2人の4人家族
保有資格:柔道整復師・健康運動実践指導者・社会福祉主事・柔道整復師臨床実習施設指導者・日本柔整外傷協会所属・ハワイ大学人体解剖実習プログラム受講(3回)
今後の目標:世界各地を見て回り、文化に触れること
コメント:座右の銘は「時間と命は有限である。だから今何をするのか?」です。
限りある時間をどのように過ごしていくのかを大切にしています。健康で楽しい生活を送るお手伝いをします。
 

当院のご紹介 About us

院名:チガサキ整骨院
住所〒253-0043 神奈川県茅ヶ崎市元町9-27元町ハウス102号室
最寄:茅ヶ崎駅 北口 徒歩4分
駐車場:駐輪場あり 茅ヶ崎駅周辺コインパーキング、近隣コインパーキングをご利用ください。
                                 
受付時間
10:00〜
13:00
10:00~
15:00
-
15:00〜
20:00
- -
定休日:日曜、祝祭日、水曜日 予約制(直前の予約も可能) 時間外は要相談・要予約

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