床に座って食事をするときの注意点

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『床に座って食事を摂る時の姿勢』

 

 

 

 

 

 

➀ 床に座り食事を摂る時も姿勢が悪いと悪影響が出ます。

 

悪い姿勢で食事を摂ると、内臓の動きが悪くなる事、食べ物の消化が上手く進まなくなる事、食べてもすぐにお腹が苦しくなってしまう可能性がある事をお伝えしましたね。

 

 

これは椅子に座って食事を摂る時だけではなく、床に座って食事を摂る時も同様です。むしろ床に座って食事を摂る時の方が悪い姿勢になりやすいのでより姿勢に気を付けなければいけません。

 

 

床に座り食事を摂る時は椅子に座っている時以上に身体が丸まりやすくなります。また足を横に崩して座る事により、顎の関節や身体の様々な関節に捻れや歪みが生じ、結果として内臓への影響は更に出易くなってしまいます。

 

 

 

 

➁ 床に座り食事を摂る際の姿勢

 

では床に座って食事を摂る時にはどのような姿勢が良いのかといいますと、これは『正座』です

 

 

なぜ正座がよいかというと、一番の理由は『骨盤が立つ』から

 

 

正座をする事で自然と骨盤が立ち、身体の不自然な捻りも起きないため無理なく良い姿勢を作れます。良い姿勢でいる事で内臓はしっかりと働き、食べ物の消化も進みます。

 

 

とは言え正座を長時間続けているとどうしても足が痺れます。そのような場合にはクッションを使用したり、背もたれのある座椅子に深く腰掛けるのもよいです。

 

 

 

 

 

 

③ 小さい時からの習慣づけが大切

 

食事の時の姿勢が崩れると顎の関節に大きな影響を与える可能性があるとお伝えしましたが、特に子供の場合では大人よりも身体が柔らかく筋力も未発達なため、日々の習慣の影響を特に受けやすい状態です。

 

 

そのため大人以上に良い姿勢で食事を摂る事が重要であり、それが顎関節や下顎骨、身体の成長や発育に繋がります。

 

 

顎関節、下顎骨の成長を考えると、『永久歯が生えそろう』までは特に姿勢に意識をした方がよく『小学校低学年』までに良い姿勢をとる事が自然と出来るように習慣づけられると良いです。

 

 

 

 

➃まとめ

 

・床に座って食事を摂る時は椅子に座るより姿勢に気を付ける。

・正座がおすすめ。

・良い姿勢を取る意識よりも骨盤を立てる事。

・長時間の正座が辛い時はクッションや背もたれの座椅子を使用。

・顎の正常な発育のために永久歯が生えそろうまでは特に意識したほうがいい。

・小さい頃から習慣づけし、自然と行えるようにする。

 

 

 

著者 Writer

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院長:原 文四郎(はら ぶんしろう)
出身地:静岡県伊豆の国市生まれ
家族構成:妻と息子2人の4人家族
保有資格:柔道整復師・健康運動実践指導者・社会福祉主事・柔道整復師臨床実習施設指導者・日本柔整外傷協会所属・ハワイ大学人体解剖実習プログラム受講(3回)
今後の目標:世界各地を見て回り、文化に触れること
コメント:座右の銘は「時間と命は有限である。だから今何をするのか?」です。
限りある時間をどのように過ごしていくのかを大切にしています。健康で楽しい生活を送るお手伝いをします。
 

当院のご紹介 About us

院名:チガサキ整骨院
住所〒253-0043 神奈川県茅ヶ崎市元町9-27元町ハウス102号室
最寄:茅ヶ崎駅 北口 徒歩4分
駐車場:駐輪場あり 茅ヶ崎駅周辺コインパーキング、近隣コインパーキングをご利用ください。
                                 
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