交通事故を未然に防ぎましょう

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交通事故豆知識

交通事故を未然に防ぎましょう

 

 

東日本高速道路によると、2012年以降高速道路での死亡事故は1.5倍に増加しているようです。

実は、高速道路での死亡事故原因は、事故や故障で停止中または、渋滞などで停止している車への追突で多く発生しているようです。

具体例として、事故・故障で高速道路上に出ている人が後続車に引かれるという事故が多く見られます。

高速道路では、車は時速100キロ前後のスピードで走行します。走行中の車が、停車している車や車から出ている人に気付いた時には一般道路のような感覚でのハンドル操作やブレーキでは間に合いません。これが事故につながる原因です。
事故や故障などで車から出なければいけない方も後続の車に注意し、十分注意する必要があります。

 

 

【事故や故障の対策方法】

1)後続車に危険を知らせる。
・ 車を速やかに路肩に移動。
・ ハザートランプを点灯。
・ 発煙筒と停止標示器材(三角表示板)で合図。
*発煙筒を発火させ手に持ち後続車に車と人がいることを他車に合図し、その後発煙筒を地面に置き、停止表示器材(三角表示板)を立てる。

 

2)同乗者の安全を確保。
・ 同乗者は車内にとどまるか、カードレールの外側など安全な場所に移動させる。

 

3)救助を要請。
・ 高速道路に設置されている非常電話もしくは、携帯電話で「道路緊急ダイヤル(#9910)で救助を要請。

 

 

お盆やゴールデンウィークなどの行楽シーズンは、渋滞する高速道路で危険な事故が発生しやすくなります。

渋滞時には、早めのハザードランプで後続車に注意を促すなど事故を未然に防ぐ工夫が必要です。

シートベルトは大切な命を守る命綱。事故の衝突時に、シートベルト非着用のため車外放出され死亡する確率は、シートベルト着用の約10倍となります。

長時間運転は、眠気による注意力の低下や、ついつい気持ちが油断してしまいがちです。運転者はもちろん、後部座席の同乗者も常にシートベルトを着用し、高速道路での危険を回避しましょう。

 

著者 Writer

著者画像
院長:原 文四郎(はら ぶんしろう)
出身地:静岡県伊豆の国市生まれ
家族構成:妻と息子2人の4人家族
保有資格:柔道整復師・健康運動実践指導者・社会福祉主事・柔道整復師臨床実習施設指導者・日本柔整外傷協会所属・ハワイ大学人体解剖実習プログラム受講(3回)
今後の目標:世界各地を見て回り、文化に触れること
コメント:座右の銘は「時間と命は有限である。だから今何をするのか?」です。
限りある時間をどのように過ごしていくのかを大切にしています。健康で楽しい生活を送るお手伝いをします。
 

当院のご紹介 About us

院名:チガサキ整骨院
住所〒253-0043 神奈川県茅ヶ崎市元町9-27元町ハウス102号室
最寄:茅ヶ崎駅 北口 徒歩4分
駐車場:駐輪場あり 茅ヶ崎駅周辺コインパーキング、近隣コインパーキングをご利用ください。
                                 
受付時間
10:00〜
13:00
10:00~
15:00
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定休日:日曜、祝祭日、水曜日 予約制(直前の予約も可能) 時間外は要相談・要予約

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